スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「太らない」「疲れない」7つの習慣

レバレッジ投資実践日記管理人のエルです。

姉妹ブログ(こちらが「妹」です。「弟」かな(笑))である本ブログには、メインブログの方に掲載しない類の本の読書メモを主に「私自身」のために記録しています。

今回紹介、否自分のためにメモするのは「健康本」です。

最近、Amazonのプライム会員になり、毎月対象となるkindle本を1冊無料で読める特典があるため、今回この本をチョイスしたものです。

グローバルで勝つ!30代ビジネスマンの「太らない」「疲れない」 7つの習慣: 世界のビジネスエリートが実践している健康マネジメント 健康マネジメントシリーズグローバルで勝つ!30代ビジネスマンの「太らない」「疲れない」 7つの習慣: 世界のビジネスエリートが実践している健康マネジメント 健康マネジメントシリーズ
(2014/09/14)
水野雅浩

商品詳細を見る
正式なタイトルはもっと長いのですが、略しています。

(どんな本?)
・著者はサプリメントメーカーの商品開発プロジェクトのマネジャー。香港での勤務時代に世界のビジネスエリートたちから学んだ「健康マネジメント」の要諦を簡潔にまとめたもの。

(引用メモ)

・頭部は7〜8Kgとボーリング程の重さ
・中医とは中国の伝統医学のことで、そもそも病気にならない体を作る「予防医学」の概念
・「健康であることは、エチケットである」
・今の状態は習慣の集大成
・歯について言えば日本人の80%が歯周病になっており、80歳での残存歯数は8本と欧米と比較すると約3分の1。(略)正しい口腔ケアをしていないことに由来
・ベジタブルファーストで、胃の中に「食物繊維の防波堤」を作ろう
・夜食べたエネルギーの吸収率は昼間と比べて2〜3倍
・夜の炭水化物を減らし、朝の身体の軽さを手に入れよう
・鮭が激流に逆らって産卵のため登っていくパワーをサポートしているのがアスタキサンチン。(略)ビタミンEの500倍のパワーを持つと言われるアスタキサンチンは、強力な抗酸素作用で血管の老化から守ってくれる
・血糖値の急上昇を防ぐスーパーフード「納豆」
・(歯の噛む回数)鎌倉時代は約2645回、江戸時代で約1465回。現代では、約620回江戸時代から比較しても、半分以下
・この「噛む回数」と「食べる時間」減少は、食べ物を十分に咀嚼しないまま丸飲みに近い状態で胃に流しこんでいる可能性
・日本人の睡眠時間は世界で最も短い「5時間46分」
・理想の睡眠時間は平均7時間
・体内時計を整える生活にもっとも大切なのが、朝起きたらベランダに出て「朝日を浴びる」こと
・体を動かす事のよいことは、自尊心(SELF ESTEEM)が高くなること
・私たちの身体の筋肉の7割は下半身にある
・スクワットで動かす大腿部や背中回りの「コア筋肉」を少し強めに刺激することで若返りのスイッチである長寿遺伝子(サーチュイン1)や活動のエネルギーを作り出すミトコンドリアを活性化する
・意識して速く歩くようにすることが、病気予防につながる
・運動習慣がない人は、30歳を過ぎた頃から1歳ごとに1%筋力が減る
・1日に最低一回、意識して階段を選択しよう
・自律神経を整えるコツは3つ。1、朝起きたら、コップ一杯の水を飲んで「内臓」を起こしてあげること。2、朝の太陽を拝んでセロトニンというホルモンを出して「脳」を起こしてあげること。3、テンポのよい軽い運動をして「体」を起こしてあげること
・「三日坊主を30回続けると3か月続けたことになる」
・『人生における成功は、一般に考えられている以上に、肉体的な健康に支えられている。〜中略〜 どんな職業であれ、働き続けるには肉体の健康が欠かせない』(サミュエル・スマイルズ)


(最後に)
・メモには残しませんでしたが、既知の食事で守るべき順番等とっても大切な「基本」がコンパクトにまとまっていました。
・読めば「そんなこと位、昔から知っているよ」という事項が多いと思いますが、「知っている」のと「実行している」の間には「大きな差」があります。
・特別なサプリメントだとか、ジムに通うとかしなくても、ちょっとした心がけでかなりの程度健康は確保できると改めて思いました。
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

Feedly
follow us in feedly
広告
プロフィール

エル

Author:エル
投資歴20年以上の個人投資家です。レバレッジ投資実践日記(ライブドアブログ)とは別に、FC2ブログでは読んだ本の感想のみを投稿します。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセスカウンター
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
本・雑誌
774位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
和書
446位
アクセスランキングを見る>>
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリーダー
検索フォーム
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。