スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

私は、こんな人になら、金を出す! 村口和孝

(どんな本?)
・ジャフコで14年間勤務後、日本初の「個人」が運営するベンチャー・キャピタル・ファンド「日本テクノロジーベンチャーパートナーズ投資事業組合」(NTVP)を立ち上げた方が著者。DeNAには創業初期から参画。
・未知の産業フロンティアの、無名の新興企業を資金面でバックアップし、大きく成長させるベンチャー・キャピタリストという職業のダイナミズムと面白さ、そして、著者がどんな人にならお金を出したいかを書いたもの。


私は、こんな人になら、金を出す! (講談社プラスアルファ新書)私は、こんな人になら、金を出す! (講談社プラスアルファ新書)
(2013/05/21)
村口 和孝

商品詳細を見る
(引用)
・思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。
 言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。
 行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。
 習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。
 性格に気をつけなさい。それはいつか運命になるから。(マザー・テレサの言葉とも、作者不明とも)

・最後、出資するかどうかを判断するポイントは、やはり「経営者がどんな人物か」に尽きる。

・多くの成功者は一つの領域で細かいことに気を配り、時代の変化を毎日毎日慎重に見極めながら、自分が実現したいことを1インチでも前に進めるために、臆病なまでにものごとを考え抜きます。

・成功する起業家は例外なく、多くのことに興味を持ち、毎日よく勉強しています。

・無知よりも恐ろしいこと:「知っているふりをすること」

・起業家は、周囲の企業や顧客の間で、まだ実現されていない未来の互恵関係に対する仮説を立て、「未成立の互恵関係の解決」を事業化することを目指していくべき

・大震災「釜石の軌跡」:「避難の3原則」は「想定にとらわれるな」「最善を尽くせ」「率先避難者たれ」

・現在の日本社会は、私が考えるもっとも重要なベンチャー企業の成功法則である「失敗から学ぶ」ということを受け入れず、逆に「失敗しない」「失敗の責任をとらない」組織バカのための管理体制ばかりが整っている

・アメリカにおけるベンチャー・キャピタルとは、資金をプールする投資事業組合の運営を担う、業務執行組合員組織のパートナー(共同経営者)のこと

・「アーリー・バード」は、「情報の早耳たれ」という意味
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

Feedly
follow us in feedly
広告
プロフィール

エル

Author:エル
投資歴25年以上の個人投資家です。【L】米国株投資実践日記とは別に、FC2ブログでは読んだ本の感想のみを投稿します。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセスカウンター
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
本・雑誌
606位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
和書
360位
アクセスランキングを見る>>
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリーダー
検索フォーム
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。